2013年6月15日土曜日
GE vivid E9
4月から新しいエコー機器が稼働しました。
GEのvivid E9。
先代のTOSHIBA のエコーは開業してから12年間頑張ってくれましたが、さすがにダウン。お疲れさまでした、と言いたい。
で、今回のvivid E9はGE社エコーのフラッグシップ。
自動的にTissue haromic image に機器が調整してくれる、3D描写が可能、など12年経つと機器の進歩にすっかり取り残された隔世の感あり。
でもしっかり使いこなしていますヨ(笑)
2011年2月14日月曜日
一回で済む抗インフルエンザ剤
2010年10月1日金曜日
新型 季節性 インフルエンザ予防接種2011
今年は例年に比べて約2週間早くインフルエンザ予防ワクチンの接種が開始となりました。
昨年は新型と季節型のインフルエンザワクチンは別々に接種したのですが、今年はそれが一括されたワクチンとなり、成人の予防接種は1度で済むようになりました。
胆振西部管内での予防接種の開始は10月1日からとなります。
しかし、卸しからの供給が間に合わない状況ゆえ、実際の開始は当院では10月4日頃から開始となる予定です。
でも、今年は昨年と異なりワクチンは潤沢にあるので心配はないと思います。
ちなみに当院では予約は不要です
今年のワクチンは3種類の抗原が含まれます。
(1)新型ブタインフル A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm株
(2)季節性A香港型 A/ビクトリア/210/2009(H3N2)株
(3)季節性B型 B/ブリスベン/60/2008株
(2)季節性A香港型 A/ビクトリア/210/2009(H3N2)株
(3)季節性B型 B/ブリスベン/60/2008株
昨シーズンの季節型ワクチンとの違いは、Aソ連型株の代わりにブタ新型株が組み込まれたこと。
接種回数と摂取量は以下の通りです。
1歳未満・・・・・・・・0.1ml×2回
1歳以上~6歳未満・・・0.2ml×2回
6歳以上~13歳未満・・0.3ml×2回
13歳以上・・・・・・・0.5ml×1回
1歳以上~6歳未満・・・0.2ml×2回
6歳以上~13歳未満・・0.3ml×2回
13歳以上・・・・・・・0.5ml×1回
今年は例年よりもインフルエンザの流行が早いと言われております。
それゆえ、早めの予防接種をお勧めします。
当院では予約は不要です。
2010年3月25日木曜日
院内でHbA1c 測定が可能に
2010年3月17日水曜日
クイックナビ「ノロ」

これって画期的であります。
だって、これまでノロウィルスの判定は外注で、しかも値段も2,3万円。
さらに結果がわかるまで数日要した。
ところが今回、大塚製薬で販売されたクイックナビ ノロは、15分で結果が判明。
しかもお値段も2500円前後で済みます。
ただし保険適応されませんが、これは今までと同じ。
ちょっと下火になったとはいえ、ノロウィルスが新型インフルエンザに代わって猛威を奮っている状況は変わりありません。
検体は糞便なので、タイムリーに検体が採れれば即、判定できます。
ただ、ノロだと解っても特効薬はありません。
しかし、集団感染の予防には十分になります。
一人でもノロウィルス感染が出ると、感染力の強いウィルスゆえ、予防線が張れます。
被害は極力抑え込めるという訳。
明日から、検査OKです。
2010年3月12日金曜日
メーカーさんとの面談日について
月曜日の午後は、ムンテラ、すなわちご家族や施設の方への説明を行う時間を設けたので、メーカーさんとの面談は月曜日の午後は今後「なし」とします。
ご了承ください。
最近は患者さん数が増えるの従い、ご家族や施設の方に説明する機会も膨大に増えました。
診療中に行うことで、診療の流れに支障を来す事が多くなってきました。
そこで月曜日の午後に時間を設けることにした次第です。
メーカーさんとの面談日は火、水、金の午後となります。
2010年3月11日木曜日
ノロウィルス流行す

新型インフルエンザの流行が一段落したと思いきや、今度はノロウィルス感染が多く認められるようになってきました。
昨年は流行しなかったのですが、今年の2月から急に増加。
施設や食品関連、学校などに携わる人は、集団感染に繋がる恐れがあり、特に要注意です。
ノロウィルスの診断はこれまでPCR法で診断し、結果が出るまで数日かかるので集団感染でない場合、つまり単発の感染の場合はPCR法で判断する意義に乏しかった。
結果が出た頃には、大体治っていることが多いからです。
しかも保険適応外。
1回の検査に2−3万円かかります。
ところが今年1/4に大塚製薬からノロウィルス抗原キット『クイックナビ-ノロ」なる製品が発売されました。イムノクロマト法によって、糞便中のノロウィルス抗原を迅速に検出する診断薬です。15分で判定可能です。製造販売はデンカ生研が担当。10回用で19,800円。
お値段的にもかなりお得です。
しかし外来で糞便をタイムリーに採れるのか?という問題も残ります。
そのような時、では何を目安にノロと診断するのか。
自分は以下の手順でノロと考えます。
1)頻繁な嘔吐
〜下痢のほかに、「嘔吐」です。他の急性胃腸炎でも嘔吐は生じますが、ノロの場合は激し い嘔吐になります。大事な決め手のひとつとなる臨床症状です。
さらに倦怠感も通常の胃腸炎より強いケースが多い
2)周りに同じ症状の感染者がいなかったか?
〜ノロは感染力が強いので、2、3日以内に同じ症状の人が家族や職場でいたのなら可能性
大となります。
3)ノロウィルスの流行情報
〜これは当然。
ノロウィルスには特効薬はありません。
対症療法のみとなります。
周りでノロかな?と思う人がいたら、徹底的な手洗いと消毒が必要です。
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